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PSYCHOSOMATIC DENTISTRY

歯科心身症について

心理的要因による口腔症状に専門的に対応します

WHAT IS IT

歯科心身症とは

歯科心身症とは、口腔や顎・顔面に生じる症状のうち、身体的な原因だけでなく、ストレスや不安・心理的な要因が大きく関与しているものをいいます。

検査をしても異常が見つからないのに口の中に痛みや違和感が続く、あるいは「自分の口臭が気になって仕方がない」といった症状が代表例です。

こうした症状は、身体的な治療だけではなく、心理的なアプローチも含めた総合的な対応が必要です。

歯科心身症 清水歯科

代表的な症状

口臭恐怖症

実際には口臭がほとんどないにもかかわらず、強く気にしてしまう

舌痛症

舌に器質的な異常がないにもかかわらず、痛みやしびれが続く

顎の違和感

顎関節や筋肉に明らかな異常がないのに、重だるさや違和感がある

口腔内灼熱感

口の中に焼けるような感覚・不快感が続く

咬合違和感

噛み合わせの調整を繰り返しても改善しない不快感

唾液分泌異常

唾液が多すぎる・少なすぎると感じる症状

EXPERTISE

当院院長の専門

院長の清水義央は、医学博士(大脳生理学分野)の学位を持ち、日本歯科心身医学会の会員として活動しています。

脳と口腔の関係を学術的に研究してきた背景から、歯科心身症の患者さんに対しても、身体と心の両面からアプローチすることができます。

「どこに行っても改善しなかった」という方も、まずはご相談ください。症状の改善には個人差がありますが、丁寧に向き合います。

院長資格・所属

歯科医師

医学博士(大脳生理学分野)

日本歯科心身医学会 会員

PANIC DISORDER

パニック障害・歯科恐怖症への対応

パニック障害をお持ちの方や、過去に歯科治療でつらい経験をされた方も、当院ではご相談を歓迎しています。

まずは「診察室に入るだけ」「先生とお話しするだけ」といった段階から始めることも可能です。無理に治療を進めることはいたしません。患者さんが「少し楽になった」と感じていただけるよう、ゆっくりと関係を築いていきます。

※ 精神科・心療内科で治療中の方は、受診の際にお申し出ください。担当医との連携が必要な場合もあります。
※ 症状の改善には個人差があり、すべての症状に対して効果を保証するものではありません。

TREATMENT APPROACH

段階的治療の考え方

歯科心身症の治療は、一般的な歯科治療とは異なります。急いで治そうとするのではなく、患者さんのペースを最優先に考えた段階的なアプローチをとります。

Step 1

傾聴・信頼関係の構築

まず患者さんのお話をしっかり聞き、不安や心配を共有します。

Step 2

身体的要因の確認

必要に応じて検査を行い、身体的な原因がないかを確認します。

Step 3

心理的サポートを含めた対応

症状に応じて、歯科的処置と心理的アプローチを組み合わせて対応します。

まずはお気軽にご相談ください

歯科心身症についてのご相談は、お電話またはお問い合わせフォームから。

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